
新年あけましておめでとうございます。
昨年は北前楽団のメンバーでいろんなイベントに出演したり、練習したり、遊んだり、楽しくバイオリンを演奏しました。2024年もイベント盛りだくさんで楽しんでいきます!
よろしくお願いいたします。
(画像は昨年の北前祭りでの記念撮影を、アプリでイラスト風に加工したものです)
ピアノ教室の生徒さんたちに、ピアノにはない音楽との付き合い方を知ってもらいたくて始めた北前楽団。意外にも、保護者さんたちが「バイオリンってどんな感じなの?」と興味を持って触ることも多いので、「いっしょにやってみませんか?」とちょいちょい声をかけていきました。そうすると「いいんですか?😃」と初めて見る方がちらほら出てきました。
みんながそれぞれ練習しているのを横で見て「どんなところが難しいのだろう?」と不思議に思って試したくなるのでしょうね。これからは「親子で、家族で音楽を演奏しよう!」というスローガンをもっと前面に出していきたいと思います。そして、これまで参加してきたイベントなども、大人も一緒に参加できるようバリエーションに富んだ方法を開拓していきたいです。
みなさまが多種多様な取り組み方をしている中でうれしかった話です。ある生徒さんは、まだ楽団に加入して日が浅いので難しい曲よりも簡単な曲に取り組む傾向がありましたが、ある日結構難しめの曲を弾いてきたので「すごいね!!」と声をかけたら、なんでもご兄弟の習い事について行ったときに、車の中で待機しながら練習しているんですって!
私自身も、バイオリンを始めてから「出張先に持っていけるんだ」と気付いたときは、宿泊先で手持ちぶたさに楽器に触れたりするのが嬉しくて、今ではバイオリンを置いて出張に出るなんて考えられなくなりました。
長年ピアノだけを触ってきて「自分の楽器を持って運べるっていいな」という憧れから始まったバイオリン。フル活用してくださる方が出てきてこちらもやりがいを感じています。
北前楽団はまだ始まったばかり。伸び代だらけです。
2024年も、さらに飛躍できる年にしたいです!
沖縄交響楽団の定期演奏会があるということで、行ってきました!そして、これは北前楽団のメンバーにも良い経験になると思い、行ってみたいメンバーを募って現地で合流しました。
当日会場まで到着してみると、予想以上の混雑ぶりにびっくり。車を駐車するのもままならず、なんとかスペースを見つけて駆け込みで会場入り。一曲目は逃しましたが、2曲目のバイオリン協奏曲から聴けてよかったです。
いざ、バイオリンを触るようになって演奏を聴くとすごく勉強になります。あの長さ二十数センチの黒檀の指板は、初心者の自分にはまるで広大なフィールドに感じます。それをソリストさんや演者の皆様が自由に指を滑らせ音楽を発する様は、ボールを自由に操りながら駆け回るサッカー選手を見ているようでした。
音楽はフランスにちなんだ作品中心ということで、最初から最後まできれいな音を浴びまくって楽しいひとときとなりました。最後はドビュッシーの月光で締めて、まるでろうそくの火が少しずつ小さくなって消えていくようで、寂しくもあり終始笑顔に包まれたコンサートだったと思います。
楽団のメンバーは、小学生低学年にはまだちょっと退屈な時間になってしまったかもしれませんが、心の奥底に少しでも種を蒔いてくれていて、いつか将来開花してくれるきっかけになればいいなと思います。
10月8日に北前祭りでの演奏を終えて、7月から連続していたイベントがひと段落しました。
イベント出演ではなかったものの、出演を目指してオーディションにも応募しました。
短い時間で一生懸命練習して、頭に飾り物も作って楽しみました。結果は残念ながら通りませんでしたが、良い経験ができたと思います。
祭りが終わった後の公民館練習では、お疲れさまの意味も込めて、お菓子を食べながらの打ち上げもしました。お母様方に気を使って、ご飯前だから控えめに、と声をかけたつもりでしたが、みなさん遠慮なくどっさり持ってきて爆食いしてました。たまのイベントだし、楽しめてよかったと思います。
そして今週は通常練習が再開!久しぶりに音符カードでゲームをしたり、みんなで演奏したりして楽しい時間を過ごしました。新しい曲が弾けるようになったら、年上のお姉さん達がコラボして盛り上げたり、それぞれの時間を過ごしました。
子供といっしょにバイオリンをやってみようという保護者さんが増えてきて、みんなでいっしょに演奏しています。親子で楽器演奏をすると、楽しみが倍増します。
次のイベント出演まで、充電期間にします!
今回のイベントは、北前楽団の初回イベント出演から1年の記念すべき舞台となりました。
これまでと違うのは、ギター、ベース、ドラムのリズム隊の皆さんにサポートをお願いしたことと、チェロが加わったことです。
舞台運営や演奏の指導など、私の至らないところは多いのですが、胸を張って申し上げたいのは、メンバー同士で助け合って進行しているところや、しっかり声を出して演奏曲を発表したりして、少しずつですが主体的に動く習慣がついているのを感じています。
先のブログと動画でも紹介しましたが、音楽を身につけるには主体的、能動的な活動が必須です。どんなに一流の音楽家について習っても、受動的では人の手を借りないと全身できなくなります。
これからも、楽しく続けて行きたいと思います。よろしくお願いいたします。
北前楽団はメンバー募集中です!
2023年7月23日の日曜日、西原町で開催されたグローカル・フェスティバルにてバイオリン演奏をしてきました!
グローカル・フェスティバルは琉球大学へ留学している海外の学生さんたちが各国を紹介したり食べ物を振舞ったりするイベント。そこにちなんで、メンバーは国旗を自作してTシャツに縫い付けました。そして、動画ではカットしてしまいましたが「Ladies and Gentlemen, we are Kitamae Gakudan. Please enjoy our music」と英語で自己紹介しました。
畳部屋の楽屋に集合するなり、走り回っていたメンバーですが、舞台裏へスタンバイすると緊張した面持ち。それでも、舞台に立ったら大きな声であいさつしたり曲の紹介をしたり、堂々と振る舞えたと思えます。
演奏終了後はフェスティバル会場を歩き回って、ゲームをしたり、ご飯やお菓子を食べたりして楽しんでいるようでした。フェイスペイントやヘナアートとか、大学なので研究発表とか、いろいろな出し物を楽しみました。
初の北谷町外でのイベントでした。これからもいろんなところへ演奏にでかけていきたいです。
メンバー募集していますので、どうぞお気軽にお問い合わせください!バイオリンはお金がかかると言われますが、うちは全然そんなことないです😄
毎週水曜日は、北前楽団の教室練習の日です。今回は23日に出演するグローカルフェスティバルに向けての衣装の仕込みをみんなでしました。
イベントに因んでの衣装になるので、どんな内容なのかは当日のお楽しみです。ぜひ、見に来てください!
もちろん、作業が終わった後はバイオリンの練習もしました!やっぱり音楽は仲間と楽しむのが一番です!
誤解を招きそうなタイトルで失礼します。
怖いというのは、ホラーとかサスペンスではなくて、でもひょっとしたらそう見えるかもしれないですが、合成して人数を多く見せているから、というのが「怖い😱」という表現になっています。
あるメンバーと遊びで一人三役の動画を作りまして、他のメンバーに「これ、やってみたい?」と聞いたら「おもしろそう!」というのでみんなで作ることになりました(もちろん「やってみたい」と言わせたくて下の動画を作ったのですが😊)。
音楽教室でバイオリン楽団なので、楽譜を読む力、演奏する技術、音楽的思考力を身につけてもらいたいのはもちろんですが、自分のパフォーマンスを発信することを身につけてもらいたいと考えており、音楽の発表の場としてインターネットはとても良いツールになります。さらに、保護者様たちにご協力をいただいて、あえて顔には細工をしていません。日本ではインターネットは怖いもの、危険なものという認識が先行しているようですが、インターネットは上手に活用すれば強力なツールです。身につけた音楽を聴いてもらうのは発表会やコンクールだけじゃない、動画を面白く加工して、いろんな表現をすることもできるのです。
DTM(DeskTop Music)、DAW(Digital Audio Workstation)などが普及して、アマチュアとは思えないハイクオリティな音楽が流通し、個人で発表した楽曲をインフルエンサーのBGMなどに使用してもらい収入を得るなど、エンターテイメントでの活動環境が激変しています。普段は普通のサラリーマンをしている方が、ネット上ではものすごいフォロワーがいたりします。ネットを怖いものと遠ざけるか、うまく使うかで大きく差がつきます。北前楽団のメンバーや保護者さんと、それを実践していきたいのです。
これからは習い事とか遊びとか学びとか一つの活動が一つのカテゴリに限定することなく、なんでもどんどんチャレンジして、未来を切り開く意欲をどんどん身につけていってもらいたいので、できる事はなんでもやっていきます。
北前楽団はメンバー募集中です!どうぞ、お気軽にお問合せください。